TEL
MENU

ホーム > Blog記事一覧 > 冷え | にこゆり整骨院中野島院の記事一覧

冷え性について

2022.11.05 | Category: ブログ

こんにちは。にこゆり整骨院の甲斐です。

11月に入り、寒さも日に日に増しておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は冬に多い“冷え性”についてのご紹介です。

 

まず“冷え性”とは、体の冷えによって引き起こされるさまざまな不調のことをいいます。

冷えによる症状は、身体的・精神的・美容面・免疫面の4つに分類できます。

それぞれのおもな症状は、次のとおりです。

 

【身体的な症状】

・手足の冷え

・肩こり

・腰痛や頭痛

・疲れやすさ

 

【精神的な症状】

・無気力感

・イライラ

・不眠

 

【美容面の症状】

・肌のくすみ

・たるみ

・かさつき

 

【免疫面の症状】

・抵抗力の低下(風邪をひきやすい)

 

このように多くの症状を引き起こす冷え性は万病の元です。

しっかり対策がなされていないと、健やかな日常を妨げる原因になってしまうこともあります。

冷え性になる原因は多くありますが、次のようなことが考えられます。

 

・ストレスや生活習慣による自律神経の乱れ

・筋力の低下

・貧血や低血圧などの病気

・衣服の締め付けによる血行不良

 

特に、女性は月経で貧血になりやすく、

ホルモンバランスの変化で自律神経が乱れやすいため、

男性と比べて冷え性が多い傾向にあります。

 

次に冷え性に良い食材のご紹介です。

冬季や寒冷地で収穫できる以下の食材には、体を温める作用が期待できます。

 

【体を温める野菜・発酵食品】

・根菜(にんじん、かぼちゃ、ごぼう、大根、かぶ)

・いも(さつまいも、さといも、やまいも)

・小松菜

・にら

・魚の赤身

・卵

・チーズ、味噌、納豆

 

【体を温める香辛料】

・薬味野菜(しそ、しょうが、にんにく、ねぎ、玉ねぎ)

・山椒

・とうがらし

・シナモン

・ナツメ

 

【体を温める飲み物】

・紅茶

・ウーロン茶

・生姜湯

・ココア

・日本酒、甘酒

・赤ワイン

 

冷え性を改善するには、体の内側から温める必要があります。

栄養のバランスを意識しつつ、これらの食材を積極的に摂取することが大切です。

冷え性を改善して、健やかな毎日を送りましょう。

 

 

**************

 

南武線中野島駅から徒歩1分

~交通事故・労災・各種健康保険取扱い~

腰痛・肩こり・むちうち・打撲や捻挫・骨盤矯正、美容鍼などもお任せください

 

にこゆり整骨院

川崎市多摩区中野島6-25-10

TEL : 044-322-9030

Home

 

 

**************

所在地〒214-0012 神奈川県川崎市多摩区中野島6-25-10-102
電話番号044-322-9030