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その肩首コリ、頭痛枕のせいかも?

2024.03.01 | Category: ブログ

こんにちは!にこゆり整骨院です‪🌱

首や肩に症状のある患者さまに
よく「枕が合ってないのかな?」
とご相談いただくことがあります。

今回は枕の選び方についてまとめさせて頂きました(枕)

 

枕が体に合っていないと、
頭痛や肩こり、いびき、首のシワなど、
さまざまな悪影響を及ぼす原因になります。

 

Q1 枕はなぜ必要なの?

 

枕は首筋の隙間を埋めて、頭から首を支えます。
理想の寝姿勢は、
真っ直ぐ立った時の姿勢をそのまま横になってもキープできる状態です。
首筋のカーブと寝具の間にできる隙間を、自然に埋めるのが枕の役割で、
枕がないと、首が支えられず寝ている間も負担がかかり続け、
頭痛や肩こりの原因の一つになります。

 

 

Q2理想的な枕の当て方は?

 

肩口まで引き寄せて首までしっかりと支えます。
頭だけではなく、自分の肩口まで枕を引き寄せて深めに頭を乗せるのが、理想的な当て方です。

後頭部から首筋にかけて全体で頭の重さを支えることで、首や肩が疲れにくくなります。

 

枕選び、2つのポイント
枕の「高さ」と「大きさ」が、
眠りの質を変える枕選びのポイントです!!

 

 

Q3枕の理想的な高さは?

 

 

理想的な枕の高さは人によって違いますが、仰向け寝と横向き寝でも高さが異なります。

仰向けの時は後頭部から首の高さに合わせ、
横向きの時は肩幅に対応する高さが必要です。

睡眠中、人は何度も寝返りを打つので、仰向け寝と横向き寝の両方に対応ができるよう、

真ん中が低く両サイドが高めになった立体的な枕が理想的です。

 

 

やせ型の方
「低め」がおすすめ
細身の方は、低めの枕を使ったほうが頭と枕がフィットするため、

自然な寝姿勢もキープしやすいです。頭の重みがさほどない細身の方の場合、

高すぎる枕や硬すぎる枕では頭が十分に沈み込まず、

横になった時に首が前傾して無理な姿勢になる恐れがあります。

 

 

しっかり型の方
「高め」がおすすめ
頭に重みがある体格が良い方は、枕が高めでも頭が沈み込みやすく

しっかりと支えられるため、やや高めの枕がおすすめです。

低すぎと、体格が良い方にとってサポート力が足りない可能性があります。

低すぎる枕や柔らかすぎる枕を使って頭が沈み込みすぎてしまうと、

肩や首に負担がかかるほか、寝返りの打ちにくさを感じることもあるでしょう。

 

 

 

猫背の方
「高め」がおすすめ

となっております。

 

ご自身の体型も含めて、ご自宅で使用中の枕は身体にあっているのか?

ぜひ参考にしてみてください😊

 

 

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